情報セキュリティ方針

  株式会社沖縄データセンター(以下、当社と呼称)はクラウドコンピューティングの開発・普及を推進し、県内産業の振興はもとより県外からの産業及び企業の誘致を促進し、将来に向かって競争力ある人材の育成を加速させ、沖縄の地理的特性を活用したリスク分散対策等を通して我が国はもとより広くアジア地域の経済・社会に貢献します。当社は、お客様及びお客様の利害関係者の重要な情報を含めた全ての情報を保護することが経営課題と認識し、社会とお客様のニーズに応えるため情報セキュリティ方針を定め、情報セキュリティマネジメントシステムを確立し、実施、推進することを宣言いたします。

  • 情報セキュリティに関する役割と責任権限を定め、組織的に運用する体制を確立する。
  • 情報セキュリティに関する規定、法令等を遵守する。
  • 業務に従事する全ての従業員(出向受入社員、派遣受入社員、外部委託先要員を含む)は、責任ある行動をとる事とし、情報セキュリティの重要性の認識を高めるための教育訓練を実施(受講)する。
  • 情報資産に対する機密性、完全性及び可用性を認識し、管理策を考慮したリスク対策を評価する仕組みを確立し、適切な情報セキュリティ対策を講じ、事故、災害、利用妨害から保護する。
  • 情報セキュリティの内部監査を定期的に実施し、情報セキュリティの有効性、遵守状況の評価を行い、当社の「情報セキュリティマネジメントシステム」の継続的な改善・実施に努める。
  • 当施設の事業継続を阻害する事故や災害などが発生した際の緊急事態の対策を定め、遅滞なく事業継続の処理を講ずる。
  • 全ての従業員は、情報セキュリティ方針、関連する規定及び法令等に違反する行為を行った場合、社内規定等の懲戒手続きを適用する。
  • この基本方針は全ての従業員に周知し、社内外に公表する。

 2015年10月1日

株式会社沖縄データセンター

代表取締役社長 幸田 隆