FISC適合証明取得のお知らせ

2016.11.25

当社データセンターは、2016年11月22日付で「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準※」(以下、「FISC安全対策基準」という。)検査を受検し、以下のとおり同基準に適合していると評価を得ました。

 正式名称  データセンター安全対策適合証明
 適合証明機関  一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)
 使用基準名 「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準(FISC安全対策基準)
 第8版追補改訂」(FISC発行)Ⅳ.施設基準 Ⅰ.コンピュータセンター
「JQA情報システム及び関連設備の運用基準(2011年4月)」(JQA発行)
 有効期間  3年間
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※FISC安全対策基準とは、財団法人金融情報システムセンター(FISC)が提示している金融情報システム向けガイドラインの一つです。銀行や証券会社など高いセキュリティが求められる金融機関の情報システムが満たすべき安全対策の基準として広く認知、活用されています。

データセンター安全対策適合証明は、データセンターの建物・設備面の安全対策基準に適合していることの第三者証明制度です。各基準には、データセンター等の建物・設備面の情報セキュリティおよび事業継続への対策状況についての基準が示されています。内容は、防火、防水、耐震、防犯といった対策はもとより、電力および空調の安定供給、事業所の要員の安全確保等にまでわたります。

昨今のクラウドサービスの普及により、データセンターにはより高いセキュリティレベルが求められています。このような背景を受け、当社では金融機関等をはじめ幅広いお客様のニーズにお応えするため、FISC安全対策基準に適合していることの証明を受けました。

当社これからもお客様の大切なデータやシステムをお預かりするデータセンターとして、お客さまに安心してご利用いただけるよう、FISCとISMSを合わせた管理策で設備信頼度、セキュリティおよびサービス品質の向上に努めて参ります。