ODCの特長

ODCの4つの特長*

優れたコストパフォーマンスで、運用コストを大幅に低減

沖縄データセンターは、最新の設備を持つ沖縄情報通信センターに入居することで、固定費用が削減でき、さらに技術開発基盤にライセンス費が不要のオープンソースであるOpenStackを採用したことで、お客様にコストパフォーマンスの良いサービスを提供できるようになりました。
また、BPO/運用サポートを併せ持つクラウド環境を提供することで、技術要員の確保や新しい技術への対応など、お客様のITに関わる運用コストを大幅に低減することができます。

ITまるごとアウトソーシングで、戦略立案に専念

沖縄データセンターが目指すのは、「ITまるごとアウトソース」という姿です。
お客様の様々な課題にあわせて、適切なソリューションを提供します。
私たち沖縄データセンターとパートナー企業が、お客様の様々なIT業務を代行することで、お客様は戦略立案に専念することができます。

パートナー制度で、お客様の課題を解決

沖縄データセンターは、お客様の課題解決のためパートナー制度をご用意しております。
各パートナー企業は、高い技術力と豊富な経験からアイディアを駆使し、お客様に最適なソリューションをご提案いたします。

カントリーリスクのない沖縄で、アジア展開をサポート

沖縄県は、世界の成長エンジンといわれるアジア諸国へのアクセスの良さを強化するため、日本-沖縄-香港-シンガポールを結ぶ海底ケーブル基幹回線の陸揚げを進めるなど、沖縄とアジアを結ぶ情報通信基盤を急速に充実させつつあります。

また、県内に立地する複数のデータセンターを仮想的に連携して、沖縄県全体を一つのデータセンターとして高度なクラウド環境を提供しようとしています。その中核を担うのが、私たちが入居している沖縄情報通信センターであり、構想の具体化を期待されているのが、私たち沖縄データセンターなのです。

このような、通信基盤の急速な充実と合わせて、沖縄ならではのメリットとして、言語、商習慣、為替、法律などのいわゆるカントリーリスクが存在しません。沖縄データセンターは、企業のアジア展開を支えます。

OpenStackの先進性と優れた発展性

次世代のデ・ファクトスタンダードとして注目を集めるOpenStackは、2010年にRackspace Hosting社とNASAによって始められたIaaSクラウドコンピューティングプロジェクトで、現在、PayPal社、Intel社などで採用されているほか、日本でもグリー、Yahoo! JAPAN、NECなどでサービス基盤としての採用が続いています。

なぜ、このように急速に普及が進んでいるのでしょうか。それはOpenStackが持つ柔軟な拡張性と既存のIT資産を無駄にしないオープン性が高く評価されているからにほかなりません。さらに、米Red Hat社、米IBM社、英Canonical社など世界中の頭脳が集まるOpenStack Foundationにより、日々、高度化や機能拡張が進められており、急速にクラウド基盤としての地位を固めつつあるのです。

またお客様の運用上のメリットとして、OpenStackを使うことで、事業規模の変化に合わせて、柔軟にシステムリソースを調達・廃棄でき、さらに既存のIT資産とクラウドシステムをシームレスに活用するなど、柔軟なコスト構造を実現。また、異なったシステム環境間で少ないストレスでアプリケーションを稼働させることが可能になるなど、IT投資リスクを大幅に減少させ、企業の成長スピードに合わせて、柔軟に活用いただけます。

“ゆいまーるクラウド”では、OpenStackの優位性を十全に引き出すため、独自の検証評価環境を確立。日々、各種の検証・評価を行い、サービスの新たな機能として開発者やお客様に提供していきます。

沖縄データセンター ご紹介(動画)